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〜保健・医療・福祉の専門職のための記録の知識と技術の向上の為に〜
実践記録の技術
主催 西片医療福祉研研究会
 対人援助を仕事としている専門職において「記録」は、質の高いサービスを提供する上で、とても重要です。また、職種間・機関間の連携や利用者の状態・変化や経過等を適切な形で「記録」に残すことは、利用者に質の高い支援を行ううえで必要不可欠です。それだけではなく、重大な問題が発生した場合でも事業所や利用者を守る手段になります。また、最近では、情報開示等の外部評価にも耐え得る記録である必要があります。「記録の目的・意義・重要性」をご理解頂き、実践的な記録の知識と技術を習得することを目的に本研修会を企画いたしました。支援業務で必要とされる記録作成の際に、必要なポイントについて演習等を通じて学ぶとともに、「情報開示」等に必要とされる記録の方法について事例を通して確認する研修です。
日 時 2013年11月21日(木) 10:30〜16:30
受講対象 保健・医療・福祉の専門職・管理者
受講料金 5,000円
締 切 先着順になります(60名定員に達した時点で募集締め切り)
会 場 文京シビックセンタースカイホール (文京区役所)
文京区春日1丁目16番21号
東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅徒歩1分
都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅徒歩1分
JR総武線水道橋駅徒歩8分
講義内容 情報公開を求められる時代において、記録は専門家だけのものではありません。
利用者の支援のための記録、利用者とコミュニケーションをとるための記録、記録は利用者のために存在するという考え方を基本として、記録の在り方を再考していきましょう。
@ 記録の定義と種類
A 記録の目的
B 録の課題
C 記録の種類と取り扱い
D 記録の確認とポイント
E 記録の点検
お申込み方法 下記のお申込書をダウンロードして必要事項を記入後、FAXして下さい。
後日、振込先等のご連絡をさせていただきます。先着順とさせていただきます。
申し込んでから7日経過しても連絡がない場合は、不着の可能性がありますので、再送願います。
FAX:03-3823-5514
お申込書ダウンロード(PDF) 
お問合せ先 西片医療福祉研究会
TEL 080-9528-1133
E-mail kusa@y5.dion.ne.jp

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