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平成25年度 被災地から復興地への被災現地の専門職から学ぶ シリーズ ご案内
災害時の保健・医療・福祉職の役割 現地からの報告U(福島県から)
主催 西片医療福祉研研究会
後援 公益社団法人 日本医療社会福祉協会 福島県医療ソーシャルワーカー協会
 弊会は、2004年発会以来、専門職への支援事業の柱の一つとして、研修会の開催を行ってまいりました。
 2011年4月1日(東日本大震災発災)以降、公益社団法人日本医療社会福祉協会の一員として、東北の被災した地域へ直接出向く形で支援活動を行ってまいりました。現在もその活動を細々と継続しております。本年度は、被災した現地に居住しながら復興に取り組んでいる専門職の方々をお招きします。
 被災から現在までを振り返り、今だから伝えられる現地から私たちへのメッセージを講演会という形でお伝えいただくことになりました。今回は福島県に居住し3.11以降、地震・津波・原発事故を体験し、医療現場で医療ソーシャルワーカーとして活躍している鈴木幸一氏です。福島の保健・医療と福祉の現状を教えていただき、私達にできることを考えていきたいと思います。
 災害と専門職の役割を一緒に考える時間としていただければ幸いです。ご参集ください。
テーマ 災害時の保健・医療・福祉職の役割 現地からの報告 Part2
〜福島県のソーシャルワーカーからのメッセージ〜
福島の現実に向き合い、私達にできることを考えよう
日 時 2013年9月22日(日) 10:30〜12:30
会 場 文京シビックセンター(文京区役所)  3階 会議室1・2
文京区春日1丁目16番21号
東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅徒歩1分
都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅徒歩1分
JR総武線水道橋駅徒歩8分
講 師 労働者健康福祉機構福島労災病院  医療ソーシャルワーカー 鈴木幸一氏
参加費 3,000円
対 象 保健・医療・福祉領域の専門職
定 員 60人(先着順)
お申込み方法 下記のお申込書をダウンロードして必要事項を記入後、FAXして下さい。
後日、振込先等のご連絡をさせていただきます。先着順とさせていただきます。
申し込んでから7日経過しても連絡がない場合は、不着の可能性がありますので、再送願います。
FAX:03-3823-5514
お申込書ダウンロード(PDF) 
お問合せ先 西片医療福祉研究会
TEL 080-9528-1133
E-mail kusa@y5.dion.ne.jp

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