ソーシャルワーカー・ケアマネジャー等のためのバズセッション in 東京5
(独居高齢者への支援技術の点検〜地域を基盤とした相談支援活動〜)
 幣会は、保健医療福祉の専門職の技術支援を目的とした研修会を企画運営しております。
 バズセッション東京5をご案内申し上げます。バズセッションとは、多忙な専門職が、必要とされる多くの知識・理論・技術を短時間で「色々な要素」を取り入れ、かつ、「効率的・効果的に学ぶ」ことを意図した研修企画です。今回は、最近、急務とされている独居高齢者への支援をテーマとし特集しました。
日時 平成23年2月24日(木)10:30〜13:30
独居高齢者との予防的かかわりの技術    
平成23年2月24日(木)14:30〜17:30
独居高齢者へのアセスメント及びプランニング技術   
平成23年2月24日(木)18:00〜21:00
地域におけるソーシャルサポートネットワーク構築の技術
受講料 各3,500円 全コースの場合 10,000円
定員 各35人程度
対象 地域包括支援センター職員,ケアマネジャー,ソーシャルワーカー,予防プランにかかわる人、行政職
会場 文京区春日1-16-21 文京シビックホール 26階スカイホール
講師・ファシリテーター 草水美代子(弊会代表)その他 弊会協力講師
プログラム ●予防的かかわりの技術 2月24日 10:30〜13:30

独居高齢者を問題視するのではなく、予防的かかわりをして危機状況の回避、緊急時の体制を整えていく方策を模索します。対人援助職が行うべき予防的かかわりの必要性と支援技術の点検をしていただきます。本研修では、(1)独居高齢者への支援の視点(2)予防かかわりと危機理論の活用(3)リスクの予測と対策(4)利用者の主体性を促す支援技術(利用者参加原則に沿ったコミュニケーション)について学んでいただきます。
●アセスメントとプランニング 2月24日 14:30〜17:30

一人暮らしの高齢者への支援を実施していくためには、ストレングス視点に基づいたアセスメントと支援計画が必要です。高齢者の強さや能力の「内容や程度」や強さや能力を「活かす人や環境」に関するアセスメントの技術、ストレングスを引き出すプランニング技術の点検をしていただきます。アセスメントやプランニングに利用者自身の参加を促していく実際的なポイントや役立つコミュニケーション技術を確認します。

●ネットワーキング技術 2月24日 18:00〜21:00

制度サービスによる組み合わせの支援だけではなく、インフォーマルなサポートを含んだソーシャルサポートネットワークによる支援を考えます。特に、エコマップやジェノグラムを使って、利用者の多様な利害関係者や関係者間の関係性の理解を深めていただきます。また、専門家同士の連携技術、自治会やボランティアなど利用者を支えるインフォーマルな資源の開拓及び連携技術について事例を通して点検していただきます。

お申込み方法 下記のお申込書をダウンロードして必要事項を記入後、FAXして下さい。
追って、振込先をご連絡いたします。(先着順)お申込みから7日経過後連絡がない場合は未着の可能性があります。再送願います。
FAX:03-3823-5514
お申込書ダウンロード(PDF) 
お問合せ先 西片医療福祉研究会
TEL 080-9528-1133
E-mail kusa@y5.dion.ne.jp

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